野外活動計画

野外活動には、屋内とは異なる様々な危険があります。そのため、野外における教育研究活動を行う際には、事前に危険作業や危険への対応を検討し、参加者に周知する必要があります。また、事故等が発生した場合の緊急連絡先、被災者の家族への連絡先を把握しておくことも重要です。

そこで東京大学の野外における教育研究活動に関する安全衛生規程が制定され、平成18年4月1日より施行されました。

この規程に基づき、野外活動を行う前に安全衛生管理計画書を環境安全管理室へ提出し、研究科長の押印を得ることになっています。下記、提出の流れを参照し、メールにて提出していただくようお願い致します。

野外活動計画書

注:計画書および名簿のシートがあります。行程計画表は自由なフォームで提出してください。

参考

提出の流れ

1.安全衛生管理計画を作成する

東京大学の野外における教育研究活動に関する安全衛生規程第5条に従って、安全衛生管理計画(参加者名簿・行程予定表をを含む)を作成する。

注意点
  • 計画書および名簿は指定の書式の電子データとして作成する
  • 詳細な行程予定表もできるだけ電子データで作成する
  • 実施する1週間前までに提出する
緊急時の連絡方法について

部局長への連絡方法については、休日や夜間等の対応を考慮して、理学部防災センターとする。(電話:03-5841-4016、03-5841-8299)

2.作成した計画書等を提出する

作成した計画書等をメールに添付して下記2箇所へ提出する。

1. 環境安全管理室
2. 専攻事務
専攻によっては研究室から専攻事務へ提出し、事務から環境安全管理室へ提出する場合もあります。該当する専攻は別途その旨の指示があると思います。

注:電子データにできない資料はコピーして、学内便で上記2箇所へそれぞれ送付する。

上記データを受取った後、環境安全管理室では計画書について安全衛生面での対応や法の適合等を確認した上で書面とし、研究科長および環境安全管理室長の受理印をもらう。

注意事項

本計画書は届出であって、承認を必要とするものではありません。ただ、出発前に計画書の内容確認を行う時間が必要ですので、実施1週間前に提出していただくようお願い致します。