サー・アンソニー・ジェームス・レゲット教授(2003年ノーベル物理学賞)東京大学理学系研究科滞在プログラム

サー・アンソニー・ジェームス・レゲット教授(2003年ノーベル物理学賞)
東京大学理学系研究科滞在プログラム

サー・アンソニー・ジェームス・レゲット教授

2011年から2013年の3年間、毎年5月から6月にかけて本学名誉博士のレゲット教授が理学部・理学系研究科に滞在されます。 この間、大学院生向けインタラクティブ集中講義や講演会など、いろいろな関連行事が予定されています。 レゲット教授は37年前にも本学理学部に滞在されましたが、そのときのご研究が後のノーベル賞受賞につながりました。 学生をはじめ構成員の皆さんが、日々の会話を通じて、学問や最先端の研究についてレゲット教授と議論を深めることを期待しています。

2013

2012

2011

サー・アンソニー・ジェームス・レゲット教授について

氏名 サー・アンソニー・ジェームス・レゲット
Sir Anthony James Leggett
所属機関・部局 イリノイ大学アーバナ・シャンペン校・物理学科
Department of Physics, The University of Illinois at Urbana-Champaign
現職 ジョン・アンド・キャサリン・マッカーサー教授
John D. and Catherine T. MacArthur Professor
専門分野 物性物理学(理論)
受賞歴他
  • フリッツロンドン記念賞(1981)
  • ウルフ賞(2003)
  • ノーベル物理学賞(2003):超伝導・超流動理論への開拓的な寄与に対して
  • 東京大学名誉博士称号(2010)
  • その他多数
主な学歴
  • オックスフォード大学ベイリオル校(英国) 学士号(古典学)(1959)
  • オックスフォード大学マートン校(英国) 学士号(物理学)(1961)
  • オックスフォード大学モードリン校(英国) 博士号(理論物理学)(1964)
主な職歴
1964-1965年
イリノイ大学アーバナ・シャンペン校(米国)・物理学科
博士研究員
1965-1967年
オックスフォード大学モードリン校(英国) フェロー
1967-1971年
サセックス大学(英国)・物理学科 講師
1973-1974年
東京大学(日本)・理学部 外国人客員研究員
1978-1983年
サセックス大学物理学科教授(英国)
1983-現在
イリノイ大学アーバナ・シャンペン校(米国)・物理学科
John D. and Catherine T. MacArthur教授

本滞在プログラムに関して

本滞在プログラムは、日本学術振興会外国人著名研究者招へい事業(平成23~25年度)の援助の下に行われています。