ノーベル物理学賞2013
ヒッグス粒子発見・日本の貢献

ヒッグス粒子の発見には、日本人研究者が多大なる貢献をしました。東京大学では理学系研究科、浅井祥仁教授のグループおよび素粒子物理国際研究センターのメンバーが、3000人を超える実験グループの中で目覚ましい成果をあげています。

こちらの記事(「ヒッグス粒子」学研、東京大学理学系研究科監修)では、浅井教授が、ヒッグス粒子発見の意義について、わかりやすく説明します。

浅井祥二教授
浅井 祥仁 (あさい しょうじ)
東京大学大学院理学系研究科物理学専攻 教授

東京大学大学理学部物理学科卒業、同大学大学院理学系研究科物理学専攻博士課程修了。日本学術振興会海外特別研究員、東京大学素粒子物理国際センター助手、東京大学素粒子物理国際センター助教授、東京大学物理学専攻准教授を経て、2013年より現職。博士(理学)

東京大学大学院 理学系研究科 監修 大人の科学マガジン サイエンス・ライブ「ヒッグス粒子」発行/学研教育出版
http://otonanokagaku.net/science_live/vol02/index.html