今夏の電力需給対策に係る対応について

平成25年7月5日
理学系研究科長
事務部長

理学系研究科では、これまで本学の方針に従い、電力需給対策として、電力使用の抑制に努めてきました。

今夏の電力需給対策に係る対応を以下のとおりといたしますので、引き続きご協力をお願いいたします。

1. 今夏(7月~9月)の節電方針

電力需給対策につきましては、日々電力使用の抑制にご協力いただいき有難うございます。

このたび、政府より今夏の電力需給見通しが示され、それに伴って6月28日に本学の方針も、次のように通知されました。

2. 本学の方針(電力危機対策チームでの対応方針案)

  • 電気料金の大幅な引き上げにより大学の財政への圧迫が懸念されることから、今年度についても電力の見える化等を活用し、節電対策に引き続き取り組む。
  • 今年度の契約電力の抑制等により料金・単価を抑えるためピーク電力の低減に努める。
  • TSCP2017 の目標達成に向け、必要な使用電力量の抑制を図るため、下記の通り、節電目標に向けて節電努力を継続する。
    目標1 ピーク時電力を 2010 年同月に比べて 20 % 削減
    目標2 月間使用電力量を 2010 年同月に比べて 15% 削減
  • TSCP 室を中心に、有効な対策メニューを提示し、必要に応じ、電力危機対策チームによる技術支援を実施。

3. 理学系研究科・理学部の方針

理学系研究科・理学部では、これまで構成員の皆様に様々な節電対策をとっていただきました。今夏も昨年度に引き続き、合理的な電力ピーク削減、節電対策のため、下記のように取り組みます。

  1. エレベーターの使用制限は行わないが、直近階への移動には利用を控える。
  2. その他(照明、空調、電算機等)のこれまで有効な節電対策は、教育研究活動に支障のない限り継続する。
    別添「電力抑制対策メニュー」参照