東北地方太平洋沖地震に対する当面の理学系研究科の対応について(第1報)

平成23年3月15日
理学系研究科長
事務部長

理学系研究科は緊急対策として以下の対応を取ることに致しましたので、ご協力をお願い致します。本対策は連休明け(3月22日)までとし、それ以降の対策を22日に通知します。また、東大本部の対策は、東大ポータルおよびホームページを、随時確認してください。

1.薬品類の管理と実験の停止(必要最小限は可)

16日までに震度6弱~6強となる大きな余震が起こる可能性が高いことが予測されています。その際、火災の発生が危惧されます。薬品等の有害・危険物は保管庫に移動するなど適切に対応してください。また、実験は基本的に停止してください(なお、生物系等の継続が必要な実験は除きます)。なお、環境安全研究センターでは、使用電力削減のため廃液の回収・処理を停止したので、廃液を発生させる実験はできないことをご了解ください

2. 電力危機(計画停電)への対応

非実験系の電気量だけでなく、実験系の電気量もなるべく少なくするよう、使用を控えてください。また、停電の可能性がありますので、対応が必要な機器はあらかじめ対応策を講じてください。

本学の電力使用抑制策として、本部電力危機対策チームでは、添付ファイルのとおり、第一ステージ(3月14日から)の対策一覧として各部局に実施が要請されました。そこにあげられた施策の全てを、研究・教育活動に支障をきたさない範囲で実行致します。

電力危機(計画停電)全般については、以下のURLを参照してください。

<参考>