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理学系研究科評価データベース
お知らせ
平成19年度分の研究業績の入力用のインターフェースを用意いたしました。下にある使い方をご一読頂き、データ入力をお願いいたします。
はじめにログインを行い、個人情報(名前と所属)の初期設定が必要ですので必ず、4月25日(金)までに、いったんログインしパスワードの設定と氏名の確認、所属の設定をお願いします。データの入力締切は4月末日を予定しています。現在、外部から参照可能なページを作成する機能および一括登録の機能については実装および検証中です。大変申し訳ありませんが、現在は手入力をお願いします。
システムの特徴
このシステムでは科学研究においてはグループでの研究活動が多く共著者および共同研究者が理学系研究科内に多数いるという状況を踏まえ、論文および講演について、関係者を登録し1度のデータ登録で関係者全員の業績に登録します。そのため、研究室でまとめて登録するということにより全ての個人が全てのデータ入力を行う必要はありません。
使い方
1.ログイン
上記のログインボタンからログインしてください。IDは共通IDです。初期パスワードは別途連絡されておりますのでご確認ください。
2.個人情報の設定
ログインすると、一番上に名前と共通IDが表示されログイン中となります。
まず、初めに「個人情報を変更する」を選択し、自分の情報を設定します。この個人情報の設定は後で行う関係者リストの入力で非常に重要な役割を果たしますので必ず正しく設定してください。
日本語と英語の氏名を設定します。この名前は論文の執筆に用いている名前としてください。続いて、部局(理学系または素粒子)、専攻、大講座を選択してください。該当するものがない選択肢はその他(該当なし)を選びます。
最後に主な大学院教育の専攻を入力します。複数の所属を持つ場合でも最も主要な専攻を選んでください。
初期ログイン時にパスワードを変更してください。パスワードを変更するにチェックを入れて、パスワードを2回入力します。
3.講演・論文の登録
入力する対象は現在は講演および論文(総論などを含む)です。
初めに自分に関係する「自分に関係する講演データ一覧を見る」あるいは「自分に関係する論文データ一覧を見る」を開き既に登録してある内容を確認してください。何もいれていなくとも共著者が関係者に登録した論文が一覧されます。同じものは2度入れる必要はありませんのでご確認ください。
また、発表者および著者の入力は非常に重要です。この部分に理学系研究科内の人は極力フルネームで姓名の間にスペースをあけ、カンマ区切りで入力してください。このように入力することでシステムが自動的に関係者を抽出します。
3-1.講演データの登録
講演データでは、タイトル・発表者・会議名称・場所・発表年月日が入力項目です。これらを入れた後、チェックボックスで該当するものにチェックを入れます。重要なのはproceedingありをチェックすると続いて、論文データの登録に続きます。
URLの項目にはDOIなどの論文データへのアクセスに必要なリンクを一つ設定できます。
登録するを押すと関係者の登録に移ります。
3-2.論文データの登録
論文データも講演データの登録と同じく必要項目を入力します。
違いは、講演に関する論文は講演の登録で入力したものを引き継ぎますので、変更点のみを入れて下さい。
4.関係者リストの登録
講演、論文のデータを登録すると関係者の登録になります。ここで、先に説明したような著者、発表者の入力を行ってあると、登録画面にリストされます。追加する人をクリックして追加してください。また、リストされない場合は、名前を入力して追加します。
データの一括登録について
理学系研究科の評価データベースでは csv ファイルからの業績の一括登録が可能です。ただし、次の点に csv ファイルと Microsoft Excel の制約により以下の問題がありますのでご注意ください。
- csv ファイルは Shift JIS コードで生成されるため、Unicode などにしか存在しない文字は扱うことができません。データベース自体は Unicode に対応しておりますが、文字化けなどはデータベースの修正を個別に行うことになります。
- csv ファイルでの編集は行わないでください。必ず、xls ファイルで編集を行い、データの投入直前のものを作成し、名前を付けて保存から csv 形式での生成を行います。Microsoft Excel のバグにより生成されたcsvファイルをさらに Excel で開いた際に多数の問題(セルが正しく認識されないことや勝手にセルの形式を変換する)が発生します。
- 関係者の一覧を初めから追加することができますが、登録時に勝手に認識して追加することはしません。そのため、あらかじめ関係者一覧に ID を羅列しておくか、一括登録後、関係者の修正を行うかを行ってください。
- 特に一括での登録時に作成されたデータが原因で登録が正しく行われない(文字化けする)可能性があります。そのため、大量のデータを一括で入力することはやめて下さい。初めに10件ぐらいずつから生成したデータの確認をしながら投入してください。
Microsoft Excel の振る舞いのため保証しきれない部分があることはご了承の上登録頂けますようお願いいたします。
一括登録データの作成方法
このページからリンクされている Excel ファイルの1行目の項目に対応するように内容を整形します。
- 初めの項目は「講演」あるいは「論文」を記述します。講演と書く代わりに「1」、論文と書く代わりに「2」と記載しても構いません。
- 続く、黄色い項目「タイトル」、「発表者/著者」、「場所/vol. page」はテキストエリアですので自由に記入ください。
- 「発表年」は yy/mm/dd の形式で、分かる限りで記入ください。一覧時にこの順番で表示されます。
- 年度は平成16年度は2004、平成17年度は2005、平成18年度は2006、平成19年度は2007と記入ください。
- 続く水色の項目は 0 または 1 で入力します。講演で proceeding ありに1を入れた場合は次のデータで論文情報を入力します。
- 以降は講演と論文とでデータの内容が異なりますので注意してください。
- 論文の言語は日本語の場合は「日本語」あるいは ja、英語の場合は「英語」あるいは en を入れます。
- 海外との共同研究は該当する場合に1を、該当しない場合に0を入れて下さい。
- 最後の関係者一覧に、関係者のIDを羅列しておくと一括して関係者が登録されます。(IDについてはシステムの研究者一覧を確認ください)
これらを整形したのち、Excel で csv ファイルに名前を付けて保存を実行します。このできた csv ファイルをメニューの CSV からアップロードするから読み込んで登録を行います。
登録されたデータはデータ一覧に出ますので必ず確認をお願いいたします。
その他
アカウントは研究系職に就いている方全員分が作成されているはずです。万一ログインができなかった場合はメールでの問い合わせをお願いいたします。(他のユーザの画面の研究者一覧に出てこないことで確認できます。)
また、直接業績に関係がないデータ入力を行うための方のアカウントも作成します。この場合は、氏名、所属をメールでご連絡ください。(共通IDではない、業績に登録されることがない特別なアカウントを作成いたします。)
問い合わせについて
当システムのへの質問は までお願いします。





